2026年3月2日

弊社が超異分野学会 東京2026​でのセッションに登壇いたします!

2026年3月7日(土)、株式会社リバネス主催「超異分野学会 東京2026」にて、タグル株式会社 代表取締役 遠藤洋道が登壇いたします。

「生成AIの限界 — 実測データが解き放つ次世代産業」

本セッションでは、上記をテーマに、Web上の情報学習では到達できない“リアル世界の実測データ”の価値について議論します。

現在、生成AIは急速に進化していますが、その多くは既存デジタルデータを学習基盤としています。一方で、人体や現場環境といった実世界には、まだ十分に取得・構造化されていない高付加価値データが存在します。

本セッションでは、「人体データ」を具体例に、

・正しいデータ取得設計
・生物学的知見との統合
・堅牢なAIモデル設計
・健康増進と経済価値への接続

といった観点から、実測データを起点とする次世代産業の可能性を提示します。

タグル株式会社は、大阪大学発の生体力学センサー技術を基盤に、筋肉の粘弾性を非侵襲で定量化するプロダクトの社会実装に取り組んでいます。福島県南相馬市を拠点に、プロスポーツチームとの実証を通じ、怪我予防およびコンディション管理の高度化を推進しています。

本登壇では、実測データに基づく判断支援モデルの構築事例を共有し、生成AI時代における「リアルデータの産業的価値」について議論します。

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■ 開催概要
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日時:2026年3月7日(土)15:50–16:40
会場:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

主催:株式会社リバネス
イベント:超異分野学会 東京2026
https://lne.st/2026/03/02/hictokyo2026_humanome/

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